墓地が遠すぎるとお墓参りには行かない

お墓参りに行かない理由として、墓地が遠すぎるということがあるかと思います。
田舎から都心に働きにきているということになると、菩提寺も遠くなってしまうかと思います。
一昔前は、お盆に帰省というのはお墓参りもするということも考えていた家も多いかと思います。
今では3代目まで同じ地域で住むというのも珍しいことになっていると思います。
親世代が帰省するよりも子どもの帰省を待つような年代になってくると、自分の先祖代々のお墓参りに行くということがなくなってくるようです。
年を重ねると遠い場所にある先祖代々の墓、もしくは家墓の存在が遠くなったりするようです。
お墓参りに行きたくても、自分が高齢になってくると遠いところにあるといけなくなる人も増えるようです。
そして自分のお墓のことを考えたりするようになるようですが、配偶者が亡くなってお墓が無いという問題に直面したりするようです。
自分の実家にある家墓に入ってしまうと、子どもたちがお参りするのが大変になってしまうということにもなります。
そのため、墓地は自分の生活圏に置きたいという気持ちも芽生えるかと思います。
自分たちの墓地のためにお金を貯めているという人もいますし、そのために保険に入っている人もいるようです。
お墓参りは供養ということもあるので、遠すぎてお墓参りに行けないというのは、気持ちの問題として辛いと思います。
改葬をして墓地を移すという人も多いかと思いますが、その改葬にもお金がとてもかかるようです。
新しい墓地を用意するにしても、自分の生活圏に条件の合う墓地を見つけるのも大変かと思います。
かといって、お墓参りができない場所にある墓地をそのままにしておくこともできないと思います。
まずは費用の面を考えないといけないと思います。

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