一緒に火葬してはダメ!②

棺に入れてはダメなものとして、ガラスやプラスチック製品があげられます。

いつも故人がかけていたからとメガネをしたままで送りたいと思いますが、プラスチック製の多い眼鏡は、焼却すると溶けてお骨にくっついてしまうそうです。

革製品も燃え残ってしまうということでダメだそうです。

また分厚い本もダメだそうです。

革表紙の分厚い本というのだと、絶対ダメということでしょうか。

アルバムなんかも分厚いものも多いですし、表紙も革製のものがあったりします。

写真なら一枚とか二枚にしておいた方がいいかもしれません。

千羽鶴なんかもダメだそうです。燃え残る場合もありますし、燃えて炭のようになって残ってしまったりもするとか。

おにぎりを入れる遺族の方もいるそうですが、おにぎりは炭化してしまうそうなので、入れないほうがいいかと思います。

副葬品として、故人が大切なものを一緒に持たせたいという気持ちがありますが、一緒に入れてはダメなものが多いようです。

缶飲料、スプレー、ライターなど爆発の危険があるもの、瓶、食器、メガネ、金属製品、ビニール製品、カーボン製品………故人愛用のゴルフクラブなんかはダメですね。

果物も止めておいた方がいいようです。

大きさにもよりますが、不完全燃焼を起こしてしまって遺体が焼けないこともあるそうです。スイカやメロンは止めてみかんぐらいにしておいた方が良さそうです。

こうして見ると、かなりのものが焼却炉に入れられないようです。ただ、葬儀社によっては副葬品などを木や紙など焼却してもよい素材で作ってくれることもあるそうです。

貴金属もダメだそうです。

これは燃えないからという理由ではなくて、盗った盗らないの争いになるからだそうです。

喧嘩の種になるようなことは避けたほうがいいですね。

 

 

 

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